2017年01月29日

阪九フェリー 神戸〜新門司航路 「やまと」特等船室

P1050879 関西と北九州・新門司とを瀬戸内海を夜間に航行して結ぶ阪九フェリーは現在は1日2往復運航されております。
 関西側のターミナルは大阪・泉大津港と神戸・六甲アイランド港の2つとなりそれぞれ1往復ずつ設定されております。


P1050711 通常、神戸航路には2003年に就航した「やまと」および「つくし」の2隻の同一船で運航されております。
 全長が195メートルと長い船体で最上級のお部屋である特等船室は最上階に4部屋設定されています(左舷2部屋、右舷2部屋)。

P1050713 特等船室はツインルームとなっていますが、窓が2枚分あり一般的なホテルのスタンダードツインよりは少し広めに感じます。
 ベッドの前には小さいながらもテーブルとイスが置かれており、壁側にはデスクが設置されています。デスクの上にはテレビやお茶セット、アメニティーグッヅが置かれています。

O1050719 入り口付近にはユニットバスもありバスタブ、トイレ、洗面台を備えております。
 またクローゼット付近には冷蔵庫もありお茶とミネラルウォーターのペットボトルがサービス品として入っています。<体験時期 2016年12月>


upperclass at 00:38コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
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