2011年10月30日

大分県を爽快に走る特急「ソニック」号グリーン車

P1010794 博多駅から小倉駅を経由し日豊線を走る特急「ソニック」号。昔は「にちりん」号として宮崎方面まで運転されておりましたが、883系車両が登場後は、主に大分駅発着として「ソニック」号になりました。
 「ソニック」号にはこの883系以外にも「かもめ」号で運転されている885系車両も使用されております。


P1010787 885系車両で運転される「ソニック」号は時刻表などには注釈として「白いソニックで運転」と明記されており区別がされております。
 「ソニック」号用の885系は白い車体に青い帯が入るタイプとなっております(「かもめ」号タイプの改修前の黄色い帯が入るタイプが使用されることもあります)。

P1010789 グリーン車は大分寄り1号車の運転室寄り半室となっており横3列シートが並ぶ室内です。
 大分方面行きで進行方向右側が2人掛け側ですが、よく見るとこちらのシートも1人掛けが2脚並ぶ形をなっており独立して設置されております。

P1010792 革張りのシートでテーブルは床から設置されている折りたたみ式テーブルがあります。
 ドアは車両中央にあり、グリーン席と普通席とを仕切っているようになっており、ドアとグリーン客室との間にはトイレ、また反対側には縦長の窓が特徴のフリースペースがあります。<体験時期 2011年9月>

白いソニック号(885系)グリーン車シートマップ(概略模式図)はこちら


運転区間

博多〜(小倉経由)〜大分
朝夕の一部に佐伯発着や柳ヶ浦発着列車もあり


運転本数、停車駅

日中は概ね1時間あたり2本(下記のタイプが交互に運転)

●速達タイプの停車駅:博多、折尾、黒崎、小倉、中津、別府、大分

●通常タイプの停車駅:博多、香椎、折尾、黒崎、戸畑、小倉、行橋、宇島、中津、柳ヶ浦、宇佐、杵築、別府、大分

※ソニック号は883系車両で運転される列車も多くあります





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JR特急/急行 グリーン車 

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