2010年07月11日
パワースポット出雲の国へ 特急「ゆったりやくも」 グリーン車
山陽新幹線・岡山駅と山陰線・出雲市駅とを伯備線を経由して結ぶ特急「やくも」号。2007年よりリニューアル工事が開始され「ゆったりやくも」の愛称が付けられております。一部の列車にはパノラマタイプのグリーン車が連結されており、以前に当サイトで紹介しましたが、今回は一般タイプのグリーン車の紹介です。
★パノラマタイプの記事は→こちら
車体は窓回りがエンジ色となっており、グリーン車は出雲市寄りの1号車とパノラマタイプと同様になっております。しかし、こちらの一般タイプは普通車の改修であるため、座席と窓との位置が合っていない箇所があり、景色を見るためには柱に当たってしまうといったことがあります。
座席は3列シートで出雲市行きで進行方向右側が1人掛けのC席となります。山陰線に入りますとこちら側から宍道湖が見られます。座席はやや高い位置に設置されており、まくら部は稼動するタイプとなっています。またテーブルは肘掛内蔵のみとなります。
なお2010年8月2日より基本的には「やくも」号の全列車が「ゆったりやくも」となる予定であります。
なお、パワースポットで有名な「出雲大社」や「日御碕神社」へは出雲市駅より一畑バスで向かうことができます。<体験時期 2010年6月>
・運転区間:
岡山〜出雲市(伯備線経由)
2010年8月1日まで「やくも25号(岡山19:05発)」および「やくも6号(出雲市6:28発)」は「ゆったりやくも」ではありません。
また「やくも5号、9号、19号、23号」「やくも4号、8号、18号、22号」はパノラマタイプグリーン車で運転されます。
※車両都合により「ゆったりやくも」やパノラマタイプではない車両で運転されることがあります。
・グリーン車座席タイプ:
3列シート 1番席〜11番席 ただし、11B席に相当する席は無し
一般タイプは座席と窓が合っておりません。比較的合っている座席番号は次の通りです。
下り(出雲市行き):2番、10番席
上り(岡山行き):5番、8番席
※2番−3番席の間、および4番席の横には空調ダクトがあります。
※9番席は下り、上り共に眺望が悪い箇所となります。
・全車両禁煙(喫煙できる場所なし)
・その他:
トイレ・洗面所は1号車の2号車寄り(運転台と逆方向)にあり 車内販売無し
・とくとく情報:
阪神往復・やくもグリーンきっぷ
出雲市〜伯耆大山と大阪市内(神戸市内)との間を「やくも」号グリーン車と新幹線普通車指定席が利用できる往復きっぷ
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コメント一覧
1. Posted by シンゲン 2010年07月12日 20:48

やくもの381系は天ヒネ車で元くろしお号
の車両のようですね〜♪
紀勢本線で走っていたとき
普通車はコーヒーを置くテーブルもなく、リクライニングも固定されずお尻に力を入れて乗っておりました。
コーヒーのミルクを入れるときに隣のお客さんに手伝ってもらっていました。

当時はカーテンはなくハンドル式のブラインド
で2重窓でした。
(冬場は暖房がよく効き車販のアイスクリームがよく売れていました)
381系はカーブ以外でも常に揺れているような感じで長く乗っていると駅に降りたときに
ホームが揺れているような感じでした。

天王寺から紀伊勝浦まで乗るとホテルのテレビ画面が揺れているように感じました。

車掌さんも同じような経験をしたことがあるそうです。
JR東海の381系改はATS地上子信号を読み取り緩やかに傾斜させているので乗り心地が良く快適です。
2. Posted by アッパークラス 2010年07月13日 20:01
シンゲンさん コメントありがとうございます。
昔はブラインド式でしたね。懐かしいです。381系は長時間乗っていると、降りた後も揺れている感じがしますね。特に「くろしお」号は長い乗車時間となりますね。
昔はブラインド式でしたね。懐かしいです。381系は長時間乗っていると、降りた後も揺れている感じがしますね。特に「くろしお」号は長い乗車時間となりますね。