2010年02月21日
のぞみ号とひかり号の改札内乗継を体験
ただし「のぞみ」号の場合には「ひかり」号より若干特急料金が高いので、「のぞみ」号加算額が必要ですが可能です。
乗換え無しにそのまま目的地に向かう方が便利ですが、山陽新幹線には「ひかりレールスター」が走っており、この列車の普通車指定席は横4列シートと快適ですので、今回は山陽新幹線内で「ひかりレールスター」に乗り継いでみました。
東京駅からは「のぞみ5号」に乗車しました。この列車は新大阪駅には9時06分に到着します。この9分後に新大阪駅を発車する「ひかり553号」が「ひかりレールスター」での運転となります。
もちろん新大阪駅でも乗換えが可能ですが、新大阪駅ではホームが異なるため、階段を上り下りする必要があります。そのため同一ホームでの乗換えなら新神戸駅が便利です(ただし、新神戸駅まで「のぞみ」号を利用すると加算額が新大阪駅より100円高いものとなります)。
改札内乗継ですので、在来線ホームへも行けませんが、福山駅では「のぞみ5号」が発車した10分後に「ひかり553号」が到着しますので、あまり時間の長さを感じません。
ちょっとした気分転換に外の空気をすったりとできますので、時間のある時には、このような乗継もいいかもしれません。<体験時期 2010年2月>
・乗継条件:
同一方向に向かう列車について新幹線改札口を出場しないで乗り継ぐこと
・特急料金計算:
通しの特急料金で計算されます。ただし
・一部区間自由席利用の場合でも全区間の指定席特急料金が適用されます(グリーン車と普通車指定席との乗継時には発券がややこしいようです)
・「のぞみ」号との乗継には別途加算額があります(例:東京〜新大阪間「のぞみ」利用の場合は300円、東京〜岡山間の場合は500円など)
詳しくは時刻表等でご確認をお願いいたします。
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